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2024.08.06 (火)
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わたしとナルトシザー | Hair salon KIYOSHI

創業48年の散髪屋Hair salon KIYOSHIは、懐かしい雰囲気を残した広い店内に若いスタッフの活気と技術が融合するおしゃれなメンズサロン。
ナルトシザー歴13年の寺谷暢也さまが、ハサミへの思いと若者へのメッセージを寄せてくださいました。
◾️ナルトシザーを知ったきっかけから教えてください。
わたしの師匠が、お母さまから受け継いだナルトシザーを長く愛用していたんです。
先輩も使っていて「ナルトシザーは一生使える。切れ味が怖いくらい良い!」と言うから羨ましくて。

◾️長年ご愛用の方々が近くにいらっしゃったんですね!
はい。でも高いからとても手が出ないと思っていたんですよ。
けれどサロンでのわたしの立場が上がりお客さまも増えていくと、それまで使っていたハサミとは違う質感のセニングシザーが必要になってきたんです。
そのとき「これがいい」と勧めてもらったのが、わたしの初めてのナルトシザーでした。
◾️手にされたときのことは覚えていらっしゃいますか?
もちろん。抜けが良く、色んな角度でセニングを入れても引っ掛からなくて嬉しかったです。
◾️ありがとうございます。
それから何丁も揃えていただきました。
全部で6丁使っています。
バルチックⅡ
四梳きシェアライン
二梳きSTクォーターセニングS31
フォルテクラムスマート
ビーヴィスタHIG
HOSOMI03

◾️一番ご愛用いただいているのは?
バルチックⅡです。
ベースカット、荒刈り、直バサミに使用しています。
作るスタイルの全体像を担うハサミです。
「一生の相棒」という想いで購入したハサミだから、一番愛用しています。
◾️「一生の相棒」というお言葉、光栄です。
わたしはハサミという相棒達と、一緒に成長していると思っているんです。
ごくたまに手を切ったときは、相棒からの
「姿勢崩れてるよ」
「雑な仕事するなよ」
「落ち着け」
といったメッセージだと受け止めています。

◾️相棒達とのこれまでの理容人生で、ターニングポイントはございましたか?
同僚と二人で店舗を任せてもらったことですね。
求められるモノ、責任、見ないといけないこと、とにかく色んなことが大変でした。
今となってはいい思い出ですし、今の自分の基盤となっています。
◾️これからハサミを選ぶ若い世代へ伝えたいことはございますか?
ハサミ選びは難しいです。色々なメーカー、価格帯、好みもあるし、それにどのハサミもよく切れる(笑)!
でも重要なのはアフターケアです。
長い理美容人生で、ハサミのいい状態を保つにはケアが必要。
自分好みにメンテナンスするスキルがあるならいいですが、
切れなくなったときどうするかを考えて購入することが必要かなと思います。
ナルトさんは営業さんが気にかけてくださり、何人もの職人さんの手でメンテナンスしてくれるので、安心して任せられるのがありがたいです。
一つの参考になればと思います。
わたしはこれからもハサミと共に成長し、たくさんのお客様をハサミと一緒に喜ばせたいと思います。
そのためにナルトさん、メンテナンス等よろしくお願いいたします!
